彦根の絆プロジェクト

 経済の専門家から資本主義の行き詰まり(成長経済の終わり)を指摘されるような先行き不透明な時代を迎えた21世紀の世界(日本)の中の彦根の現在・未来を考えて今後のまちづくりを考えました。
 戦後ずーっと進んできた、個人主義=>無縁社会(一人一人が自己責任で生きていかなければならない社会)から絆社会・共生社会・それぞれの縁を大切にして(井伊直弼公の一期一会です)人々が支え合って生きていく、それぞれの幸せを紡いでいく社会作りを目指します。人間は「じんかん」と書くように、人の幸せは良好な人間関係から生まれてきます。

 絆プロジェクト
 地域通貨や福祉通貨(地産地消・地域経済の活性化に資する)を活用して、地域の人々が共に人生のひとときを楽しみ、共にいい町にするべく協力し合えるまち・地域作りを目指します。
 
 地域通貨は商連を窓口にして商店街活性化に協力。(中小店専用券が半分、半年~1年程度の期限付き?)
 福祉通貨(期限なし、将来に備えて貯蓄できる)は市内の医療・福祉機関に協力依頼する。
 
 Thanks ありがとう 絆感謝券

 昔子供が親に感謝の気持ちで「肩たたきます券」をあげたように・・・ありがとうの心を込めて渡す券
 
 町歩きや、山歩き、サッカー、野球、グランドゴルフ・カラオケ・囲碁、合唱、合奏など音楽、絵画・陶芸・美術や茶道・華道。将棋など趣味・楽しみと心身の健康づくり・楽しい交流の場づくり。(市民に開かれた場、営利団体・企業は不可)
  新たに登録団体(市民交流コーナーに登録・募集チラシを掲示)に加入して良かった人がありがとう券を発行依頼する=>登録グループにありがとう券を市から渡す。
  
 共同作業(5家族以上)をする団体=>市から絆作りありがとう=>
  共同農園・地域の花壇作り これは難しいか?
   
 地域で児童預かり(公民館・自治会館・空き家・大きな個人宅)・・・難しいか?
 地域(自治体単位など)で見回り、祭り、旅行、助け合い、交流、絆作り事業=>絆作りありがとう券
 
 商店街にも補助事業を何か考えてもらいましょう。
 
 観光協会他諸団体、お茶会、華道、きもの、踊り、能、狂言、猿楽
 
 他様々な諸団体を巻き込む
 
 今ある町の体育振興委員を文化体育交流委員にまたは、別に交流委員を作ってもらう。で、年初に市で説明会を開き、地域で事業を行ってもらう。
 
 年間多くの貢献をした人、グループに感謝状。
 
 など市民のグループ(数人以上のグループや、町の自治会や、班)の絆づくり活動を推進。一億総・・・で、全市をあげて取り組む。
 

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