社会的共通資本と21世紀的課題 宇沢弘文

1891年 レオ三世は 「レールムノヴァルム」(副題:資本主義の弊害と社会主義の幻想)という回勅を出した
人間的尊厳が守られ、魂の自立が保たれ、市民の基本的権利が最大限に確保される、リベラリズムの理念にかなった社会は、人々の協同的、協調的成功が充分に発揮できるような経済・社会体制の元で初めて実現するものであると繰り返し強調された。

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