admin のすべての投稿

彦根の桜プロジェクト

 桜プロジェクト 
 市民とともに城山界隈(城内だけでなく隣接地域に範囲を広げて)を春は桜、秋は紅葉の市民と世界から観光客が訪れる市民・観光・歴史公園にします。
 
   *市民または市民団体が呼びかけ人になって、商工会議所やロータリー、彦根桜守・子供会などに参加してもらい、NPO法人をつくり、長く桜プロジェクトを続けて行くようにする。

   *市は、市長・副市長 企画が窓口になって、公園緑地・観光・教育委員会とNPO法人で企画していく。
 

彦根の絆プロジェクト

 経済の専門家から資本主義の行き詰まり(成長経済の終わり)を指摘されるような先行き不透明な時代を迎えた21世紀の世界(日本)の中の彦根の現在・未来を考えて今後のまちづくりを考えました。
 戦後ずーっと進んできた、個人主義=>無縁社会(一人一人が自己責任で生きていかなければならない社会)から絆社会・共生社会・それぞれの縁を大切にして(井伊直弼公の一期一会です)人々が支え合って生きていく、それぞれの幸せを紡いでいく社会作りを目指します。人間は「じんかん」と書くように、人の幸せは良好な人間関係から生まれてきます。

 絆プロジェクト
 地域通貨や福祉通貨(地産地消・地域経済の活性化に資する)を活用して、地域の人々が共に人生のひとときを楽しみ、共にいい町にするべく協力し合えるまち・地域作りを目指します。
 
 地域通貨は商連を窓口にして商店街活性化に協力。(中小店専用券が半分、半年~1年程度の期限付き?)
 福祉通貨(期限なし、将来に備えて貯蓄できる)は市内の医療・福祉機関に協力依頼する。
 
 Thanks ありがとう 絆感謝券

 昔子供が親に感謝の気持ちで「肩たたきます券」をあげたように・・・ありがとうの心を込めて渡す券
 
 町歩きや、山歩き、サッカー、野球、グランドゴルフ・カラオケ・囲碁、合唱、合奏など音楽、絵画・陶芸・美術や茶道・華道。将棋など趣味・楽しみと心身の健康づくり・楽しい交流の場づくり。(市民に開かれた場、営利団体・企業は不可)
  新たに登録団体(市民交流コーナーに登録・募集チラシを掲示)に加入して良かった人がありがとう券を発行依頼する=>登録グループにありがとう券を市から渡す。
  
 共同作業(5家族以上)をする団体=>市から絆作りありがとう=>
  共同農園・地域の花壇作り これは難しいか?
   
 地域で児童預かり(公民館・自治会館・空き家・大きな個人宅)・・・難しいか?
 地域(自治体単位など)で見回り、祭り、旅行、助け合い、交流、絆作り事業=>絆作りありがとう券
 
 商店街にも補助事業を何か考えてもらいましょう。
 
 観光協会他諸団体、お茶会、華道、きもの、踊り、能、狂言、猿楽
 
 他様々な諸団体を巻き込む
 
 今ある町の体育振興委員を文化体育交流委員にまたは、別に交流委員を作ってもらう。で、年初に市で説明会を開き、地域で事業を行ってもらう。
 
 年間多くの貢献をした人、グループに感謝状。
 
 など市民のグループ(数人以上のグループや、町の自治会や、班)の絆づくり活動を推進。一億総・・・で、全市をあげて取り組む。
 

彦根市観光振興計画では

彦根城等の歴史的建造物や彦根城博物館が、従来のような「史跡や地域の歴史や文化を研究・紹介する施設」ではなく、市民をはじめ多様な主体が文化活動や経済活動を展開できる「文化的空間」として活用され、街なかでは来訪者が飲食や買い物を楽しむ環境が整うと共に、文化・芸術、農林漁業、商工業、自然、スポーツなど地域の幅広い資源を最大限に活用できるネットワークを確立した質の高い観光政策が必要である。

と結論づけたと報告した。

「21世紀型城下町・彦根の創造計画」を策定するという

経済の変わり目でのまちづくり

拡大経済から減量・定常経済へ
グローバル経済の中でのローカル経済、社会
少子高齢化
観光、文化、スポーツ
子育て支援・若者支援
医療福祉
高齢者の生き甲斐作り
シルバー農園
地域通貨の活性化
商連のチケット風(中小店専用が一定割合含まれる)

地域通貨の組み合わせ 地産地消・シルバー農園?病院・福祉タクシー

ゴミ焼却熱の再利用=>野菜工場の熱源にならないか

 

 

 

原発の経済性に ? 電気料金に原発分上乗せ

原発は危険で、大量の冷却水を排水するため、人口密度の低い、海辺で補助金に乗りやすい地域に立地しています。普通の火力発電所では考えられないほどの補助金、寄付金が投じられており、それも発電費用に加算されて、電気料金に上乗せされています。
もし原発が他の発電方式より安いのなら逆に原発分値下げされなくては行けない話です。

さらに、今どんどん貯まって、どの貯蔵施設も満杯に近づいている使用済み核燃料の処理や、保管。核種によっては半減期が数万年のものもあると聞きます。また、使わなくなった原発施設も核のゴミで処理しなくてはなりません。これらの費用はまだどうやっていいのか分からない、いくらかかるのかも、できるかどうかも分からない。コスト計算に入っていない。

もちろんいったん事故が起これば、命からがら逃げられても、私たちの生きる場、ふるさとが無くなってしまいます。そんな危険を人々に負わせる権利は誰にもありません。

全然だめな原発です。