● 2001年01月16日
『  七転 八起  』        2001.01.16                         それは昔。と言っても一年ほど前までは放送してました。よみうりTVの深夜番組 『 パペポTV』私はこの番組が大好きでいつもビデオに撮って、時間をみつけては見ていました。3倍で撮ると1本のテープに12週間分が録画できる。そのテープが約20本。今とな>っては私のお宝。
ある時、2、3週にわたって『七転び 八起き』問答がありました。上岡龍太郎さんいわく「七転び八起きて何のことやねん。」 笑福亭鶴瓶ちゃん「七回転けても、八回起きるねん。」 上岡「七回しか転けへんのに、どうして八回も起きられるねん。」 鶴瓶「人間て、はじめはこけてんのとちゃうか。」 上岡「そんなアホな事あるかいな。何もしてへんのに転けてるて」
 それから身振り手振りで、えんえんと続いて結論は出ずじまい。でもおもしろかった。自分自身に振り返ってみると何回ぐらい転たんかなア!あと何回ぐらい転けるのかなア? 起きあがったつもりでも起きてないのと違うのやろか。そんなことを考えるこの頃です。
 ちなみに広辞林によると   (七たびころんで、八たび起きるの意) 1.人生で成功、失敗の多いこと。2.たびたびの失敗にも負けず、奮起すること。
 三省堂の国語辞典によると   何回失敗しても そのたびに立ち上がって奮闘努力すること。七転八起 〈シチテンハッキ〉

● 2000年12月08日
「おい!!君!!」

夏のことでした。関東のある高校の修学旅行で、彦根城を見学した後に多勢の学生さんが当店へ来られました。次から次へ本当に次から次にソフトクリームを注文され、順にお渡しして、一番最後の女子高生に渡し終わった私が大きな声で「ありがとう。おおきに!!」いつも通り送り出すとその子が「はい。何?おじさん」と戻って来ました。何のことかいな。?思って聞いて見るとその子いわく「だっておじさんおい君って呼んだのとの違う」「ちゃうちゃう、おおきにて言うたんや」それで二人は納得。関西ではよーある事やろか。