21世紀の彦根市をとりまく社会経済情勢は、高齢化や環境、教育、産業、商業など多方面にわたって、多くの問題をかかえています。いうまでもなく、そうした複雑化した困難な問題解決には、市民,事業者、行政がそれぞれの役割のなかで、連携・協力して具体的な推進方策を確立しながら施策を展開していくことが必要です。そのためには、市民、事業者、行政とのパートナーシップを基調に、彦根市の市勢全般に係わる21世紀の方向性を定め、もって住民参加型のまちづくりを推進することが求められています。

彦根城 新しい時代の潮流と彦根市が取り組むべき課題から「21世紀の心のふるさと彦根」をテーマに、重要な6つのまちづくりの方向性があげられます。

  1. 高齢者にやさしいまち
  2. 自然にやさしいまち
  3. ずっと住み続けたくなるまち
  4. 新しいメディアを活かすまち
  5. 明日を担う子供を育成するまち
  6. 健全で独創的な自治体経営のまち

 このたび、上述した彦根市の21世紀の6つの方向性を基調とした市民,事業者、行政が協働で推進するまちづくり施策と将来にわたる多様な市民ニーズを市政に反映していくための市民集団として「ふるさと彦根未来会議」を設立し、21世紀の心のふるさと彦根を発展させていきたいと考えていますので、各位のご賛同をお願いする次第であります。

平成12年12月17日

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