Q18.政治とは、また、政治家の良心とは何かについてどのようにお考えでしょうか

大久保 たかし
18.汗は自分でかきましょう、手柄は人に上げましょう。と先輩から教えられました。また、政治は30年先を見てやりなさいとも。しかし、実際は難しい事もあります。ただ、心の中にいつも政治家の評価は今現在の仕事ではなくて、遠い将来のものである事を持ちながら仕事に取組みたいと考えます。

中居 まさたけ
18.一番大切なことは「市民皆様の立場を考え、市民の意見を充分に汲み取って実行する」ことだと思います。政治家の良心とは、「私情をはさまない」ことです。また、いろんな思惑を持って行動することは避けなければなりません。市役所は「市民の役に立つところ」、市内で最優良のサービスを提供する場にしなければなりません。

中島 一
18.政治、政治家の良心について、私にとって、政治とは人づくりを基盤とした「まちづくり」全体を指すものであり、狭義には「まちづくり」における行政の役割であると考えています。まちづくりの主役は市民の皆様であり、平成13年度からの新しい総合発展計画「ひこね21世紀創造プラン」に将来都市像「市民がつくる 安心と躍動のまち 彦根」を掲げ、目標達成に向けての重要な役割として「市民、事業者、行政等の協働によるまちづくりの指針」をあげておりますように、これからのまちづくりは、行政主導で推し進めるものではなく、お互いの立場を理解し知恵を出し合いながらパートナーシップのもと推進していくべきものであると認識しております。また、政治家の良心についてですが、近年、政治倫理を疑わしめる事態も数多く発生しており、政治への信頼が問題になっています。地方自治体は住民の信託のもとに成立しており、市民の皆様の信頼をいただかない限り市政を担い続けることはできません。従いまして、私は、行政の役割と責任を正しく認識するとともに、誠心誠意市民の皆様と向かい合い、私利私欲のない清廉な心で職務に精励し続けることが市民の皆様の付託に応えることと確信しております。

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