残念ですが、昨年に引き続きコロナ感染症を避けるため、桜の養生作業は市の職員のみで行っていただいております。
 まだまだ元気に咲いてくれている桜もありましたが、弱って、まだらになった桜を多く見られました。桜の周囲10m位の土を柔らかく肥えたものにして、また、枯れそうな木は、今のうちに挿し木をしたいと思います。
 文化財なので無理かなー?
 いろは松から、金亀公園まで、春はさくら、秋はもみじの市民と観光の憩いの場となればいうれしいです。

今年も桜の養生作業を行いました

平成30年3月11日(日)午前9時30分 桜場駐車場に集合して今年も桜の養生作業を行いました。

ひこね桜守、レイカディア大学、シャトーワイズメンズクラブほか有志の方がご参加いただいて、彦根城大手門から黒門近くまで例年のごとく施肥いたしました。

樹木医の川崎先生よりこのままでは2年後には多くの桜が枯れていくという忠告をいただき、何とかせねば・・・と思った次第です。

2017年春の桜養生作業

3月5日(日) 9時30分から10時30頃まで、二の丸駐車場前に集合して桜養生作業が行われました。

ひこね桜守、シャトーワイズメンズクラブ、レイカディア大学、一般応募の市民のボランティアと市の城山事務所・文化財課職員の40名あまりで、久しぶりの快晴のもと少し暑いくらいのいい季候で気持ちよく作業ができました。

樹木医さんの指導の下、固形肥料を敷設するのですが、彦根城周辺での文化財保護のためとはいえ、寿命が近づいて弱ってきている木が多いことを思うと新しい桜の木の植樹もそろそろやっていかないといけないと思います。

彦根の文化遺産の保存というのは、何も江戸時代の状態を保存するだけではなく、現在まで市民が培ってきた文化を暮らしの中で保存することではないでしょうか。

 

桜守お礼肥作業

桜守お礼肥作業お疲れ様でした。

平成27年5月23日9時30分から11時頃迄 桜場駐車場に集合して。

今回は、シャトーワイズメンズクラブ、商工会議所青年部フェローメンズクラブ、婦人部から大勢の参加を得て作業することが出来ました。 皆さん本当にご苦労さまでした。