2017年春の桜養生作業

3月5日(日) 9時30分から10時30頃まで、二の丸駐車場前に集合して桜養生作業が行われました。

ひこね桜守、シャトーワイズメンズクラブ、レイカディア大学、一般応募の市民のボランティアと市の城山事務所・文化財課職員の40名あまりで、久しぶりの快晴のもと少し暑いくらいのいい季候で気持ちよく作業ができました。

樹木医さんの指導の下、固形肥料を敷設するのですが、彦根城周辺での文化財保護のためとはいえ、寿命が近づいて弱ってきている木が多いことを思うと新しい桜の木の植樹もそろそろやっていかないといけないと思います。

彦根の文化遺産の保存というのは、何も江戸時代の状態を保存するだけではなく、現在まで市民が培ってきた文化を暮らしの中で保存することではないでしょうか。

 

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